Loading...
Ikuto Hiraiwa
0   /   100

高い時計買えたのとディズニーと最近の仕事の方針の愚痴

読む

名古屋の高島屋のウォッチメゾンで、8月くらいにサブマリーナデイトの緑色を運よく1回で買ったばかりのこと。

グリーンサブは正直なんとなく仕事が落ち着いてノリで買った。時計は好きで、かの有名なロレックスを一本も所有していない、ラグジュアリーウォッチを25歳で手に入れるなんて僕かっけぇ!みたいな軽いノリ。

 

んで、それはええんよ。いざ手にすると沼にハマってしまった。

元々岐阜の某女の子のお店をしてるターケシちゃんって人が知り合いにいて、その人が高島屋の外商担当がついてた。金魚の糞みたいについて行ったりしてたけど、グリーンサブ買ったら、なんか知らんけど僕にも外商担当がついてしまった。

あれは本当に謎やった。ただ高島屋は三越や松坂屋みたいな昔ながらの顧客を優遇するより、新規顧客を獲得していく方針らしい。

んで、ネットとかでも見るとわかると思うけど、高島屋の外商カードもらえる条件が緩い。

数ヶ月?かで100万円以上を高島屋のクレジットカードで払うか、ポイントカードにつけるか、みたいな感じやったと思う。

グリーンサブが120万円くらいだから、クリアしてるっぽい。

 

そんで、外商は飲み物が飲み放題なんで、貧乏性の僕は高島屋行くたびそこで休憩するんやけど、ただほど高いものはない。。。

担当が来て新作を紹介してきたり色々。。。

 

んでまぁ色々あって、支払い関連が落ち着いてお金の計算数と、意外にも余裕が出てきたことに気づいた。

 

本当はオイスターブレス(ラバーみたいなベルトのこと)の時計が欲しかった。僕は汗をよくかくので、ステンレスはぬっちゃぬちゃするんよ。

 

ただ、ロレックスのオイスターモデルは全部高い!しかも金色とか、、、僕ももう落ち着きたいし、変に金色とか持ってると詐欺師とか偽物を疑われる。

そこで見つけたのが、ヨットマスターの新作の42のホワイトゴールド。

見た目は普通のステンレスの時計にオイスターブレス、ピッタリやないか!って思ったけど、値段が可愛くない。

350万円!!!?!!?!?!?!?!?

 

車買えるやんけ。。。

まあそもそもロレックスは品薄で、どのモデルも手に入らんから、買えんやろって感じで軽くお金だけ用意して外商の担当に話をした。

もちろん、最初の数回はありませんし用意も難しいって言われた。

まあそんなもんだろうと気長に待って、手に入らんかったら株でも買うかって思ってたら、12月になった途端、「平岩さん、誕生日もうすぐですよね????ニコニコ」的な話をしてきて、「クリスマスも近いですし、ご自分にプレゼントは買わないんですか?」的な煽りを受けたので、「前から話してるヨットマスターあれば買おうかなくらいですーハハハ」って話した。

 

外商行く前に一応礼儀で連絡入れるんやけど、その時いつもメールで返信くるのに、電話かかってきて「いいご提案ができることを楽しみにしてます!」なんて言うもんだから、え?あるの????

ってなってビクビクしながら準備した。

 

そもそも300万円を超える買い物は普通のカードでは上限が300万円だからできない。

楽天カードは裏技があって、ゴールドカードじゃなくても上限が300万円以上にできるんやけど、結婚式費用払ってて、残額は300万円なかった。。

 

困った僕は、事業用ゴールドカードがあることを思い出し、経費じゃないけど、いざというときはこれで払えばいっか。。。なんて思って向かった。

 

あるんやね、本当に。

僕も実物は初めてみた。そもそも2022年に出たばかりの新作で、金無垢モデルは玉数も少ないからお目にかかることはほとんどない。

めちゃくちゃ焦ってゲロ吐きそうになりながらカード切ったのを覚えてるけど、それ以外覚えてない。

ターケシちゃんにもついてきてもらってたけど、ターケシちゃんが帰りめちゃくちゃ引いてたのは覚えてる。

 

とりあえず、これで大きい買い物はもうやめです。

ウソつきました。妻のカバンを買うって言ってしまったので、エルメスのピコタン・ロック18をめちゃくちゃ血眼で探してました。

それくらいで、本当にお金使うのはやめよう。

ギャランティーと箱がないと偽物だ!とか人のやつだ!とかすぐ喚く人いるんで、ちゃんと保証書もギャランティーも箱も、グリーンサブとヨットマスターの2つ分ありますよって写真。

ロレックス購入報告でギャラと箱なしでネットに上げてる人の9割は偽物か人のやつですね。時計好きな人がみると瞬殺でわかるくらいに、ロレ界隈の人は目がいいです。

そういう人には正規店に一緒に行こうと誘うのがいいらしいです。妻が言ってました。怖いこと言いますね。。。

ディズニー行った話。

仕事したくないから深夜に長編のブログ更新してるけど、ここからディズニーの話。

 

妻の誕生日旅行で行ったのよ。

一番の目当てはカメのぬいぐるみが欲しいらしく、そのために行ったと言っても過言ではない。

んで、なぜか僕はそのカメのシリーズの新キャラのリーナベル??っていうピンクの狐のぬいぐるみを抱えさせられパークを回った。

このピンクのぬいぐるみ持ってる人に共通点があることに気づいた。

・自己顕示欲が高い

・メルヘンな格好(ピンク系ファッション)をしている

・みんなガリガリで可愛い

・一人で行動している

・インキャっぽい

 

一言で言えば、「メンヘラ」ですね。

 

自己顕示欲が高いのは僕も当てはまるなぁともいながらディズニーを満喫していました。

ディズニーはそんくらいですかね。パーク外では確実に通報される僕を載せときます。

仕事の方針の話

最近、すごく迷っている。

事業を始めたのは音楽の提供してた時の名残からってのもあるけど、元々自分で生業を持って収益を上げようと考えた根本の理由は何かをもう一度考えてみた。

遡ること数年、元々バンドを一緒にやっていて高校の頃は勝手にライバル視していたギターの人がいた。

その人と音楽の話になって、今の世の中で感情が揺さぶられる音楽は多くあるのに、そのほとんどが世に出ていない。個人差があるにしても売れている音楽に共通することは、PRと音楽以外の要因でファーストインプレッションが植え付けられたものだ、と。

僕たちは売れたいわけじゃないけど、伝えたいことがいくつかあるから、それを伝わる人にだけ伝わればいいと思って音楽をやってる、っていう同じ志があった。

けど、そのためには音楽を続けるための活動費、時間的余裕、ある程度の心への負荷が必要だと感じた。

そこで、一旦今は音楽をやめよう。時間と経済的な余力を音楽のために生み出そう。

そう約束してお互いに事業を始めたんだった。

って我に返った。

彼は今事業主となって日々頑張って音楽のことなんて忘れてるかもしれないけど。その代わり彼とは今でも事業でのつながりがある。

根本の目的が蘇っても、言葉巧みに繕った事業理念を真っ当して、存在もしない敵と戦っている現状を変えることはできないところまで来たんだな、と感じる最近です。

事業としてやりたいこと、ここには別の思いがあって自社サービスの開発に専念している自分もいる。

正義の鉄槌を勝手に振り回しているだけかもしれないけど、今あるデータ社会の信憑性はデジタル技術では限界があると感じている。

データサイエンティストの年収が高く需要が多いのは、未解決な複雑課題が張り巡らされているからだと逆説しているように。

ただ、その情報を是か否にするのはいつだってマジョリティの世界価値基準が舵を握っていて、その結果は時代によって変化していくものだから、結局は人の手が必要になる部分だと僕は勝手に思ってる。

脱線したけど、怠惰な解を自分に繕ってもらおうなんて甘い世界だなと。

根本は音楽で伝えたいことがあった、今はその根本が変わることはないが、それに並ぶ他の目的ができた。ただそれだけのことで。

今後は請負開発の引き合い取りながら自社サービスの開発なんて、ましてや副業のアイシンも続けながら安定をバックに置くなんて考えさえ、無理なことで。

サービスの展開にはお金もかかる。利権も関わる。ストックオプションでの融資も必要になる。本当の敵は支援者になる。おかしな話ばっかの世界に足を踏み入れないといけなくなる。

それを避けるには100%の自己資金と金で積み上げた信頼で雇った従業員が必要になる。そのためには資本が必要。また根本の目的を忘れるためにお金を追い求めることになるのか。。。

考えるだけで鬱になりそうだ。

VCの盲目で猪突猛進なくらいが一番いいけど、猛進する気力も勇気もない。

若くしてベンチャーの代表として挑戦する人のことは軽蔑しながら尊敬するよ。

 

ちらっと開発中の自社サービスの話すると、2つあって。

1つは感情や心境が鍵となるSNSの開発。

もう1つはインフルエンサー,YouTuberの信頼性評価と世間の好感度を可視化するアプリですね。ご想像にお任せします。

 

普段口数少ないから、愚痴はコード書くよりスラスラ書ける。嫌なやつですね。